保育士転職ナビ

現役保育士の仕事探しを応援ブログ

保育士求人

派遣保育士のメリットとデメリットとは?

投稿日:2016年12月20日 更新日:

派遣保育士のメリットとデメリットとは?

派遣保育士としては働くメリットとデメリットとしては次のような内容が挙げられます。

派遣保育士のメリット

まずメリットとしては給料が高い点です。時給制で働くパート勤務よりも大体1~2割程度時給が高く設定されています。

また、正社員のように残業が少ないという点もあります。これは派遣先と派遣元が明確な契約を結んでいるためごまかしがきかないからです。

仮に時間外労働が発生した場合には、きちんと時間外手当が支給されるようにもなっているので安心です。

また、紹介予定派遣のシステムを利用すれば、雇用側も労働者も互いにお試し期間という位置づけで働ける期間を持てるので、実際にその期間を過ごしながら正規雇用をするべきかどうかをお互いに見極めることができ、就職後のミスマッチを防ぎやすいという点も挙げられます。

派遣保育士のデメリット

一方デメリットとしては、派遣保育士の場合は、一定の契約期間が定まっているという点があります。

そのため、派遣先の保育園で働く期間は派遣契約の時点ですでに決まっているので、紹介予定派遣でない限り継続的に同じ職場で雇用され続けるということはありません。

また、派遣社員の場合は、クラス担任といった平均以上のスキルを求められるケースが少なくありません。そのため、すぐに子供たちに好かれるテクニックが必要であったり、簡単な引継ぎで業務をすぐに把握できたり、その保育園の保育方針の把握や他の保育士との連携をスムーズに行える柔軟さも求められます。

一方で、クラス担任レベルの業務を任されないケースもあります。そういった場合にはある程度のキャリアがある派遣保育士の場合は、新人の若い保育士の補助を行うという立場になるので、自分なりな仕事のやり方やプライドなどを抑えて、上手く連携を取ることができる謙虚さも必要になってくるでしょう。

まとめ

ある程度ドライに職場の人間関係を割り切ることができるような性格の人の方が向いているかもしれません。保育士の方が派遣としての働き方を考えている場合は、これらの両面を参考にして検討することをおすすめします。

-保育士求人
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

保育士で残業なしの求人はありえるのか?

保育士で残業なしの求人はありえるのか?

保育士として働くには様々な方法があります。 直接雇用で働く、公立保育園の臨時職員として働く、派遣社員として働くなどの方法で働くことができます。 直接雇用で正職員の場合は残業なしで働くのは少々難しいかも …

住宅手当がある保育士求人

住宅手当がある保育士求人

保育士の仕事にも最近は色々な勤務形態が有ります。 昼間だけ勤務する場合も有れば、夜遅くまで働く場合、さらには夜勤などがある保育所も有ります。 昔は母親が家にいることが多く、殆どが日中の仕事であったため …

WワークOKの保育士求人なら時間外保育がおすすめ

WワークOKの保育士求人なら時間外保育がおすすめ

保育士の資格を持ってはいるけど、今は働いていない。 でも、保育士の資格を生かしたい!そう思う人も多いのではないでしょうか。 でも、フルタイムでの勤務は難しい。別の仕事をしている方や、お子さんがいらっし …

住み込みで働ける保育士求人

住み込みで働ける保育士求人

医療業界や介護業界で働く場合、寮に入ることを希望する人も多いです。 通勤が便利であることだけでなく、引越しの必要がないので費用が抑えられることや、引越しを考えていない人にとっては選択肢が広がるというメ …

保育士の転職エージェントは信用するな!転職支援での失敗談

保育士の転職エージェントは信用するな!転職支援での失敗談

保育士の転職を考えた時に、どこで求人を探しますか? ハローワークや求人雑誌でしょうか。ネットでの転職エージェントに登録する人もいるでしょうか。 でも、この転職エージェント、いくつか注意すべきことがあり …